ゲーム ドラクエ

ドラゴンクエスト5のカジノでコインを大儲けするまでの過程の話

更新日:

カジノと言えば、ドラクエシリーズではもはや切っても切れない関係にあります。
私はスーパーファミコンの時からDS版までプレイしてきましたので、その違いも合わせて紹介していきます。
まずスーパーファミコン(以下SFC)版ではまずオラクルベリーにいって貴重なゴールドをコインに変えます。
大体1コインにつき20ゴールドだったと思います。
ドラクエ5で最初にオラクルベリーに到着する頃にはある程度ゴールドが貯まっているとは思いますが、ヘンリーなどに新しい防具などを買い与えてしまうと、急速にゴールドを失ってしまいます。
なので冒険の中盤以降有利な展開にするためにカジノで稼ぐしかないというわけです。
ここまではDS版も同じです。
いざカジノへ乗り込みます。
ただここからSFCとDS版で順序が違ってきます。
まずSFC版だとスロットマシンではなく、スライムレースで稼ぎます。
そこでオッズがあるわけですが、2倍とかではなく10倍などのオッズがあった場合、それに全てかけてしまいましょう。
必ずしも2倍の組み合わせが来るとは限りません。
どうせ失敗してもリセットボタンで消すと割り切れば、10倍のオッズにかけて勝負してもなんら問題はないのです。
昔はこうやってやっていました。
実際にどうだったというと何回か試してみてなんとか当てました。
それからモンスター格闘場でコツコツ稼いでいました。
はぐれメタルとか出てきた場合迷わず賭けていました。
割りと高確率で勝っていましたからよく覚えています。
そして最終的にスロットマシンに挑み、10枚スロットに挑んで777を揃えるまで何回も挑みました。
時にはコインを全て無くしてしまい何回もリセットボタンを押したものです。
ドラクエ5のスロットは777ではなく、77777という7が最大で5つ揃う可能性があるのです。
10枚スロットならその可能性があります。
私は何百回も挑戦して1度だけ77777を達成させました。
というよりはスロットの絵柄の配列が特殊な台で挑戦していましたのでうまくいったのだと思いました。
これがDS版だと少し違います。
SFC版と途中まで似ていますが、スライムレースのオッズがあまりおいしくないのでモンスター格闘場で稼ぎます。
もちろん失敗したらリセットボタンです。
序盤でなんとか100枚まで稼いだら今度はもう10枚スロットに一発入魂で攻めます。
ドラクエ5の場合、スロットはナナメ入賞は存在しないのです。
横ラインだけを上段・中段・下段に賭けるしかないのです。
ただ、一発入魂でうまくいなかったので、カジノ船でポーカーに挑みました。
これはSFC版にはない新しいものです。
ツーペアーからダブルアップの対象になるので、それをハイ&ローで数字の上下を当てていくのです。
ただ、限界値が設けられていまして、10000コイン以上になったら強制終了させられてしまうのです。
これはモンスター格闘場も同じです。
結局コインを稼いでメタルキングの剣と交換するにはSFC版DS版共通で100枚スロットに挑むしかありません。
SFC版は300枚、DS版は900枚最低でも持っていないとダメです。
このスロットマシンで最終的にコインを爆発的に増やすのです。
DS版ではございますが、100枚スロットのカギはスイカが何列揃うかによって交換できる景品の数も変わってくるということです。
もしスイカが5列揃うようなことがあれば、300000コインという大当りなのでメタルキングの剣を1本、グリンガムのムチを1本交換できるのでその後の冒険をかなり有利に進められるのです。
当時の私はオラクルベリーでプレイ時間20時間ぐらい費やしていましたので、何としてもメタルキングの剣が欲しかったからです。
その努力が実を結んで中盤以降の冒険を有利に進めていたことを今でも思い出します。

-ゲーム, ドラクエ
-

Copyright© もみあげ , 2020 All Rights Reserved.