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ドラゴンクエストの音楽って素晴らしい

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ドラゴンクエストが大好きな方なら知っていた当たり前だと思いますが、すぎやまこういちさんはドラクエ音楽の神と言っても過言ではありません。
彼が全ての曲に携わったわけではありませんが、私がドラクエをプレイしている中で好きになった曲を紹介します。
まずはドラクエ4の『ジプシーダンス』ですね。
この曲はミネアとマーニャの姉妹がバルザックというボスに挑んだりする戦闘用BGMだったり、マーニャが酒場で踊っているシーンで使われたりします。
この曲の魅力は一言で語ると踊りたくなる曲調で作られているので、この曲を聞くと踊り子を思い出します。
聞いていると派手なダンスを踊っているイメージが湧いてきます。
社交ダンスの派手なバージョンというべきでしょうかね。
あと戦闘に関してはミネアが短剣を持って戦いに挑んでいるイメージも湧いてきます。
姉を守ろうとして必死なミネアの姿が頭に思い浮かんできます。
次に紹介するのがドラクエ5のボスBGMである『不死身の敵に挑む』です。
他のドラクエシリーズのボス曲を聞いてもいい曲なのですが、ドラクエでボス曲と言ったら迷わず挙げるのがこれなのです。
この曲はいかにもボスと戦っているような低重音と高く急に上がる音がちょうどいいのです。
ボスが勇者に火炎の息をはいているイメージがわき、それに対抗して勇者がもがきながら倒すイメージも湧いてきます。
不死身の敵に挑むってことはそんなに簡単に倒せないということですので、敵とじっくり戦いながら勝機を見出していくというのがいいですよね。
昔ドラクエ5のブオーンというボスになかなか勝てなかったことをふと思い出しました。
基本的にボスはこのBGMなのでラスボスのミルドラースまでは全部ボスBGMはこれなのです。
他に紹介するのが、ドラクエ8のカジノのBGM『楽しいカジノ』です。
カジノはドラクエ4~8まで体験してきましたが、その中で一番いいと感じたのがこれなのです。
イメージ的にはなんかラスベガスで遊んでいるような感じがしてなりません。
実際に私は行ったことがありませんが、そんな気分です。
このBGMを聞いていると嫌なことを忘れ、ひと時の楽しみを浸ることができるのです。
まさに娯楽用のBGMというべきものでしょう。
他に紹介する曲はドラクエ4の導かれし者たちが勇者のもとに集合した時に初めて登場するフィールド用のBGM『馬車のマーチ』です。
その前は勇者が一人でさみしくフィールドをさまようイメージしかない曲だったのが、
この曲になると仲間が増えて怖くなくなるイメージに変わります。
どんな困難にも負けないぞ、といった強いリズムや曲調もあるので好きですね。
仲間と一緒に旅行でフィリピンやブラジルなどを探検するときに使ってもいい曲ですね。
最後に紹介する曲はドラクエ6のムドー戦のBGM『敢然と立ち向かう』です。
別にムドーのことを褒める気はないのですが、一度ムドーはきりさきピエロとともに倒されますが、本気を出して復活して戦うイメージですね。
別の観点から考えると、ドラクエ6の主人公たちが一度はムドーに返り討ちにあっているので、ムドーと向き合って打ち破るための曲とも言えます。
最初のドラクエ6をプレイしたこと、ムドーを倒せばドラクエ6クリアと思ってしまった若かりしことの自分を思い出しました。
それだけこの戦闘曲には強い印象があるのです。
私はムドーに一度は敗れましたが、敢然と立ち向かうのごとくリトライしてムドーを倒したことをいまだに覚えています。
他のも好きな曲がありますが、上記で語った戦闘曲やBGMは今でも忘れられず、ふと思い出した時に自分で聴いていたりします。
すぎやまこういちさんにはドラクエ11のいいBGMを期待しています。

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