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ドラゴンクエスト7でレベル上げの話とどうしても疑問に感じたこと

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ドラゴンクエスト7(以下ドラクエ7)でカジノよりもレベル上げにおいて思い出があります。
裏面到達前(クリア前)は現実世界のクレージュという場所でひたすらメタルキングと戦って経験値を手に入れていました。
1匹倒すごとに経験値が約30,000ぐらいでしたよね。
あれでひたすらまじんぎりで倒していました。
いちいちメタル斬りなんかやっていたら逃げられてしまいますからね。
ある程度メタルキングを狩った後で、一度ラスボスのオルゴデミーラを倒して裏面である『さらなる異世界の洞くつ』に行かなければなりません。
そこにはメタルキングより経験値を持っているプラチナキングがいるのです。
そいつを倒しまくった方がレベル99にしやすいのです。
もちろんほしふるうでわを装備して挑まないとダメです。
プレイヤーが先手を取らないと逃げられてしまい狩りまくる意味もなくなってしまうからです。
まじんぎりも確実に当たるわけではありませんが、メタルキング同様にメタル斬りでコツコツやるよりはましです。
ドラクエ6よりは簡単にレベル99に出来た記憶があります。
レベル上げの話はここまでにして、ドラクエ7をプレイしていてどうしても疑問に思ったのが、なぜキーファは王子の座を捨ててまでユパールの民であるライラと結婚したのでしょうか?
いまだに謎でしたが、最近ではこれも運命だと割り切っています。
その理由は、もしキーファがあそこでライラと結婚しなければ子孫であるアイラは生まれないわけです。
物語ではアイラの存在が終盤のカギとなっていました。
仮にキーファが結婚なんてせずにそのまま終盤まで主人公たちにくっついていたらどうなっていたのか少し考えてみました。
すると過去のユパールの民と接触はできても現代にユパールの民が接触以前の問題で、存在したいたかどうか怪しく感じてしまいます。
そうなればドラクエ7で大陸ごと闇に葬ってきた存在であるオルゴデミーラまでたどり着けなかった可能性もあるわけです。
というよりはキーファはメルビンと初顔合わせできたかどうかも怪しく感じますね。
ああ、大事なことを忘れていました。
今まで主人公たちは石板を通して過去の世界の地域に行っていたわけですが、キーファが結婚しなければそれ以上新しい謎の石板が発見されず、冒険すら進めることができなかったと思います。
そういった意味でオルゴデミーラにたどり着けないわけなのです。
であれば主人公、キーファ、マリベル、ガボの4人で冒険していても途中で手詰まりになってしまう可能性があったのです。
そうなると誰が大陸ごと消滅させていたのかすらわからなくなります。
あと疑問に思ったのはプレステ版と3DS版でカジノのスロットの様式が違うことです。
プレステ版であれば777が揃えば、ボーナスゲームがあったはずなのに、3DS版ではドラクエ5と同じ様式になっているのです。
私はどちらもプレイしたことがありますが、カジノに関してはプレステ版の様式の方が良かったです。
あのボーナスゲームがいい意味でたまりません。
あれをずっとやっていたいです。
自分のコインを使わずに勝手にプレイしてくれますから好きです。
最高記録でボーナスゲームカウント数が50以上になったことがあります。
賞味1時間以上は楽しめました。
獲得したコインは少なくとも10万コイン以上は手に入れました。
それに比べて3DS版はドラクエ5と同じ様式なので、100枚スロットではスイカの5列成立に期待して回していました。
何十回か回した後にリセットボタンを利用しながら、スイカ5列揃いを達成させて様々な景品と交換していました。
今となっては良くも悪くも思い出として残っています。
またプレイする機会があったらもっとやりこんで思い出をさらに作ると思います。

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