|
●ゲート処理とは何ぞや まずはランナーからパーツを切り離すのだ。
パーツをランナーから切り離した後でパーツに付いたゲートの跡をきれいに取り除く。これがゲート処理です。 必要な道具は ●ゲート処理のやり方
最悪のケース ●私流のやり方 以上が正しいやり方なのですが、私の場合はめんどっちいので、若干省略というか、効率の良いバージョンでやります。 ●おまけ:ニッパーについて ニッパーは、2本以上持っていた方が良いです。 1本はおおざっぱに切るときの適当ニッパー(使い古したやつとか100円ショップのやつ) もう1本は気合を入れて細かく切るときの本気ニッパー(このタミヤの薄刃ニッパーがオススメ) 適当にパチパチ切ったり無茶な切り方をする時は適当ニッパーで切り、本気ニッパーは精密な作業以外は温存しておきます。刃は欠けるので大切にしましょう。 基本的に模型製作に使う道具というのはほとんど100円ショップで安値で買えるのですが、ナイフやニッパーといった刃物はちゃんと高いのを買ったほうが良いです。やはり使い勝手が断然違います。 次は「仮組みと後ハメ」です |